贈与契約書

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文書の本文

贈与契約書

贈与者 [贈与者の氏名](以下「甲」)と受贈者 [受贈者の氏名](以下「乙」)は、次のとおり贈与契約を結びます。

第1条(贈与)

甲は、次条の財産を無償で乙に贈与し、乙はこれを受け取ります。

第2条(贈与する財産)

使うものに印をつけ、使わないものは消してください。

[ ] 現金 [金額] 円

[ ] 不動産

所在:[所在地]

地番・家屋番号:[地番または家屋番号]

地目・種類:[地目または種類]

面積:[面積]㎡

[ ] その他の財産:[品名・数量・特定できる番号など]

第3条(引渡し・移転の時期と方法)

現金は、[引渡しの期日] までに、乙名義の口座 [金融機関名・支店名・口座種別・口座番号] に振り込みます。振込手数料は [甲/乙] が負担します。

不動産は、[引渡しの期日] に乙に引き渡し、同日までに所有権移転登記の申請に必要な書類を乙に渡します。

甲は、財産をこの契約で特定した時の状態で引き渡します。

第4条(費用)

登記の費用、登録免許税、この契約書の印紙代は [甲/乙] が負担します。贈与税がかかるときは、乙が申告し納めます。

第5条(負担)

この贈与に乙の負担は [なし/負担の内容] とします。

第6条(毎年・毎月の贈与とする場合)

定期の贈与とするときは、甲は乙に [毎年/毎月] [日付] に [金額] 円を [期間] の間贈与します。定期の贈与は、甲または乙が死亡したときに効力を失います。

第7条(協議)

この契約に書いていないことは、民法に従い、甲と乙が話し合って決めます。

この契約を証するため本書を2通作り、甲と乙が署名して各1通を持ちます。

[契約日]

氏名 住所 署名・押印

贈与者(甲) [氏名] [住所] ____________________

受贈者(乙)(上記の財産を受け取ります) [氏名] [住所] ____________________

自分用:署名する前に

[ ] 「あげる」と「受け取る」の両方を書いた。贈与はこの二つがそろって成立する(民法 第549条)

[ ] 書面にした。書面によらない贈与は、まだ渡していない部分なら各当事者が解除できる(民法 第550条)

[ ] 財産を特定した。特定した時の状態で引き渡す約束と推定される(民法 第551条第1項)

[ ] 負担をつけるなら内容をはっきり書いた(民法 第551条第2項・第553条)

[ ] 毎年の贈与にするなら、どちらかの死亡で終わることを確認した(民法 第552条)

[ ] 1年間(1月1日〜12月31日)にもらう合計が110万円を超えるか確認した。超えると、もらった人が翌年2月1日〜3月15日に申告と納税(国税庁 No.4402・No.4429)

[ ] 不動産の贈与契約書なら収入印紙を確認した(第1号の1文書、記載金額のないもの200円。国税庁 質疑応答・No.7140)

[ ] 死亡したときに効力が生じる贈与(死因贈与)にしたいときは、遺贈の規定が準用されるので別に確認した(民法 第554条)