内容証明(請求書)

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文書の本文

請求書(内容証明郵便)— 未払代金のお支払いのお願い

[差出日]

〒[受取人の郵便番号]

[受取人の住所]

[受取人の氏名又は名称] 様

〒[差出人の郵便番号]

[差出人の住所]

[差出人の氏名又は名称]

件名:[契約の名称]の代金のお支払いについて(請求)

私(当社)は、貴殿(貴社)との間で、[契約日]付けで、[契約の内容:商品の売買、業務の委託、金銭の貸付けなど]に関する契約を締結しました。

私(当社)は、[履行日]に[商品の引渡し、業務の完了など、こちらが行ったこと]を終えました。貴殿(貴社)は、[支払期日]までに金[契約金額]円を支払うことになっていました。

しかし、本日まで、次の金額のお支払いがありません。

内訳 金額

契約金額 [契約金額]円

お支払い済みの額 [支払済みの額]円

未払額 [未払額]円

つきましては、本書到達の日から[支払期限の日数]日以内に、未払額金[未払額]円及びこれに対する[支払期日の翌日]から支払済みまで年[遅延損害金の利率]パーセントの割合による遅延損害金を、下記の口座にお振り込みください。

金融機関:[金融機関名] [支店名]

口座:[預金の種類] [口座番号]

名義:[口座名義]

上記の期限までにお支払いがない場合は、[支払督促の申立て、訴訟その他の法的手続き/契約の解除]を行うことがありますので、ご承知おきください。

本書と行き違いでお支払いいただいている場合は、ご容赦ください。お支払日と金額を[連絡先の電話番号又はメールアドレス]までお知らせください。

[差出人の氏名又は名称] (印)

自分用:郵便局へ出す前に

[ ] 内容証明は書留で出す郵便物です(郵便法 第44条第3項)。届いた日も証明したいときは配達証明も付ける(郵便法 第47条)

[ ] 1行の字数、1枚の行数、謄本の通数、料金は日本郵便の郵便約款で決まっている。出す前に郵便局で確認する(郵便法 第44条第1項)

[ ] 差出人と受取人の住所・氏名は、本文と封筒で同じにする

[ ] 支払期日、契約金額、未払額を契約書や請求書と照らし合わせた

[ ] 遅延損害金の利率は、契約に定めがあればその利率、なければ法定利率(民法 第404条・第419条)

[ ] 時効が近いときは、催告から6か月以内に支払督促や訴訟を起こす。再度の催告では延びない(民法 第150条)

[ ] 差出人の手元に残る謄本と受領証を保管する