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医療費控除の計算表([対象年]年分)
申告する人:[申告する人の氏名]
この計算表は、確定申告書に添付する「医療費控除の明細書」(又は医療費通知)を書くための下書きです。税務署には明細書を出し、この表と領収書は手元に保管します。
1. 支払った医療費(自分と生計を一にする家族の分)
医療を受けた人 病院・薬局などの名称 区分(診療・治療/医薬品/介護保険サービス/その他) 支払った額(円) 保険金などで補てんされる額(円)
[医療を受けた人の氏名] [病院・薬局の名称] [区分] [支払額] [補てん額]
[医療を受けた人の氏名] [病院・薬局の名称] [区分] [支払額] [補てん額]
[医療を受けた人の氏名] [病院・薬局の名称] [区分] [支払額] [補てん額]
合計 A:[支払額の合計] B:[補てん額の合計]
医療費通知(健康保険組合などの通知)に載っている分:[医療費通知に記載の支払額] 円(この分は明細書の代わりに通知を添付できます)
2. 通常の医療費控除(所得税法 第73条)
行 計算 金額(円)
C A − B(補てん分を引いた医療費) [Cの金額]
D 総所得金額、退職所得金額、山林所得金額の合計額 [Dの金額]
E D × 5%(10万円を超えるときは10万円) [Eの金額]
F C − E(マイナスなら0、200万円を超えるときは200万円) [Fの金額]
3. セルフメディケーション税制を選ぶ場合(租税特別措置法 第41条の17)
行 計算 金額(円)
G 対象の一般用医薬品等の購入費の合計 [Gの金額]
H Gのうち保険金などで補てんされる額 [Hの金額]
I G − H − 12,000円(マイナスなら0、88,000円を超えるときは88,000円) [Iの金額]
年中に行った健康の保持増進・疾病予防の取組の名称 [取組の名称]
4. どちらを使うか
[ ] 通常の医療費控除:F = [Fの金額] 円
[ ] セルフメディケーション税制:I = [Iの金額] 円
(どちらか一方を選びます。両方は使えません。)
自分用:申告の前に
[ ] 自分と生計を一にする配偶者・親族の医療費を入れた(所得税法 第73条第1項)
[ ] 保険金、損害賠償金などで補てんされる分を引いた(同条第1項)
[ ] 控除できるのは診療・治療の対価、治療・療養に必要な医薬品などで、通常必要と認められる部分(同条第2項、所得税法施行令 第207条)
[ ] 明細書(又は医療費通知)を確定申告書に添付する(所得税法 第120条第4項)
[ ] セルフメディケーション税制は令和8年分まで。選ぶなら取組の名称も書く(租税特別措置法 第41条の17)
[ ] 領収書は、確定申告期限の翌日から5年間、税務署から求められたら出せるように保管する(所得税法 第120条第5項)